2015年02月23日

WLBが4年以上続いているのはなぜ?

SSD買いました。kumakumaです。

 いきなりですが、「団体」とは、「特定の共同目的を達成するための多数人の継続的結合体又はその連合体」を指すようです。WLBもひとつの団体なわけですが、重要なのは「共同目的」の部分。同じ目的がないと団体は成立しないのです。たとえば、WLBはlolブームなのに一人CSGOをやっていては同じ団体とはいえないのです。
 多かれ少なかれ、WLBからの脱退者(事実上でも)はいたわけです。その中の理由として「目的の違い」によるものもあったと思います。WLBはオンラインゲームという大きな「目的」の中でさらに細分化し、ゲームタイトル毎の違いもありました。そう考えた時、CSO,AoE,ストリートファイター,LoL,CSGOなど多数のゲームを渡り歩いて来たにも拘わらず、WLBという団体が今でも残っているというのは、移り変わるゲームタイトル(目的)とメンバーの意志が上手についてこないと(あるいは順応していかないと)うまくいかなかったと思います。
 そしてもう一つ、WLBはメンバーに対して強制力はありません。メンバーを束縛できないのです。飽きずに同じ人たちとあーでもないこーでもないと言いながら延々と時間を浪費できるのは、今まで供に活動してきたことにより「情」が芽生えたからというのもあるはずです。
 つまり、団体が長く継続するためには、「目標」を変えないことが一番。WLBは初めの基礎がCSOを続けることによってできていたのです。それにより情が芽生え、一緒に行動することに楽しさを覚えていったのだと思います。もちろんその他の理由も多々あるとは思います。リーダーのカリスマ性やメンバーとの相性、年齢層、生活スタイルなど。しかしWLBの場合、大元の理由は今のようなことだと思うんですよね。

なぜこんなことを書いているのかといいますと、ある日ニコ生で言われたのです。
「WLBってCSOはもうやっていないのにどうしてまだ続いているの?」
それの私なりの答えがこの記事です。

ちなみに同じ団体や環境に居続ければ、思考や行動もどんどん偏ります。それは現実でも同じですね。
posted by kumakuma at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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